# みんなのコピー 利用規約（β版）

最終更新日: 2026-05-07

本規約は、{{OPERATOR_NAME}}（以下「運営者」）が提供するコピー生成支援サービス「みんなのコピー」（以下「本サービス」）のβ版利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方（以下「利用者」）は、本規約に同意のうえ利用するものとします。

## 第1条（β版の位置づけ）

1. 本サービスはβ版であり、機能・仕様・提供範囲は予告なく変更・停止される場合があります。
2. 本サービスは、β期間中、無料で試験提供されます。正式版・有料プランを開始する場合は、別途告知し、必要に応じて本規約を改定します。
3. 運営者は、登録者数が1,000名に達するまで、または本規約改定までを目安にβ運用を継続します。

## 第2条（利用登録・アカウント）

1. 利用者は、運営者の定める方法で利用登録を行うものとします。
2. 利用者は、登録情報を正確かつ最新の状態に保つ責任を負います。
3. 利用者は、登録アカウントを第三者に貸与・共有・譲渡してはなりません。
4. 運営者は、登録情報に虚偽がある場合または本規約に違反した場合、登録を停止または抹消することがあります。

## 第3条（提供サービスの内容）

1. 本サービスは、AI を用いた日本語コピーの生成・評価・参照を支援するツールです。
2. 本サービスが提示する出力は、AI による確率的生成物であり、正確性・適法性・有効性を保証するものではありません。
3. 出力の最終的な採否・利用責任は、利用者に帰属します。

## 第4条（禁止事項）

利用者は、本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。

1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 犯罪行為に関連する行為、またはこれを助長する行為
3. 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
4. 本サービスを通じて、医薬品医療機器等法（薬機法）、景品表示法、特定商取引法等に違反する表示・広告を作成・使用する行為
5. 本サービスを利用して生成した出力を、ファクトチェックを経ずに医療・金融・法律その他の専門領域で公表・配布する行為
6. 本サービスのリバースエンジニアリング、スクレイピング、自動化スクリプトによる過度なアクセス
7. 本サービスのサーバ・ネットワークに著しい負荷をかける行為
8. 他の利用者または第三者になりすます行為
9. 本サービスの運営を妨害する行為
10. その他、運営者が不適切と判断する行為

## 第5条（知的財産権）

1. 本サービス自体（UI・ソースコード・収録ライブラリ・選定ロジック等）の著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
2. 本サービスが利用者に提示する出力（生成コピー）の著作権は、現行著作権法の解釈に従い、利用者の創作的寄与の有無により判断されます。運営者は出力に対し、利用者の利用を妨げる権利主張を行いません。
3. 利用者は、出力を商用・非商用を問わず利用できます。ただし、第4条の禁止事項に該当する利用は認められません。
4. 本サービスに収録される第三者由来のコピー作品（受賞作・公開作品の引用等）は、引用要件を満たす範囲で参照目的に限り利用されます。利用者がこれらを転載・再利用する場合は、利用者自身の責任で原権利者の許諾を取得してください。

## 第6条（無料βの利用上限）

1. β期間中の基本利用料は0円です。
2. 無料βでは、品質確認・不正利用防止・API原価管理のため、以下の利用上限を設けます。
   - 月間生成回数: 300回 / 利用者
   - 長文生成回数: 2回 / 日 / 利用者
   - 1回の入力文字数: 2,000字まで
3. 長文生成とは、UI上の長文モード、入力本文が100字以上の場合、またはLP本文・会社紹介・採用文・ブランド文・記事本文等の生成と推定される場合をいいます。
4. 運営者は、7日間で50回超、1時間で20回超、同一入力の短時間連打、同一IP・端末による高頻度利用等を検知した場合、利用を一時停止または制限することがあります。
5. 上限値・判定方法・提供範囲は、β運用の状況に応じて変更されることがあります。変更は本サービス上の告知時点から有効となります。

## 第7条（正式版・有料プラン）

1. 正式版または有料プランを提供する場合、運営者は料金、支払方法、解約方法、返金条件等を本サービス上で明示します。
2. 有料プランの申込には、改定後の利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記への同意を必要とします。
3. β期間中に利用したことのみを理由として、自動的に課金が開始されることはありません。

## 第8条（利用停止・登録解除）

1. 利用者は、運営者の定める方法により、いつでも利用停止または登録解除を申し出ることができます。
2. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または不正利用・過度な利用が疑われる場合、事前通知なく利用を停止することがあります。

## 第9条（生成物の取扱い・品質改善利用）

1. 利用者が本サービスに入力したプロンプト、入力文字数、生成された出力、利用モード、評価結果、利用者フィードバックは、サービス改善・統計分析・モデル評価・不正利用対策のために運営者が保存・利用することがあります。
2. 前項の利用にあたっては、個人を特定できる形での外部公開は行いません。
3. 利用者は、機密情報・個人情報・第三者の権利を侵害する情報を入力しないでください。入力に起因する損害について運営者は責任を負いません。
4. 詳細な取扱いは [プライバシーポリシー](02_プライバシーポリシー_β版.md) に従います。

## 第10条（サービスの変更・停止）

1. 運営者は、利用者への事前通知なくサービスの内容を変更し、または提供を停止・終了することができます。
2. 運営者は、サービスの変更・停止・終了によって利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。月額料金は少額のため、サービス終了に伴う未経過期間分の日割り返金は行いません。

## 第11条（免責）

1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵（安全性・信頼性・正確性・完全性・有効性・特定目的への適合性・セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等）がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
2. 運営者は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。
3. 利用者と他の利用者または第三者との間で生じた紛争については、利用者自身の責任と負担で解決するものとし、運営者は一切関与しません。
4. 詳細は [免責事項とAI生成物の取扱い](03_免責事項とAI生成物の取扱い_β版.md) を参照してください。

## 第12条（規約の変更）

1. 運営者は、必要と判断した場合は、利用者への事前通知なく本規約を変更することができます。ただし、料金または利用者に重大な不利益を与える変更については、第6条第3項に従い1か月以上前の事前告知を行います。
2. 変更後の規約は、本サービス上で告示された時点から効力を生じます。
3. 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

## 第13条（連絡・通知）

利用者から運営者への連絡・通知、および運営者から利用者への連絡・通知は、運営者の定める方法（メール: {{OPERATOR_CONTACT_EMAIL}} 等）で行うものとします。

## 第14条（権利義務の譲渡禁止）

利用者は、運営者の書面による事前承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡・移転・担保提供することはできません。

## 第15条（準拠法・管轄）

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、{{JURISDICTION}}を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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以上
